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一〜十 再び

以前に描いた、「一〜十」のキャラたちをもう1度描いてみた

「北の国の秋」2007/10/01

雪を操る北の魔道師は、神殿務めの若い子たちと一緒に過ごすのが好き。
魔道師に声をかけられて、憧れ心で喜ぶ者、コレ幸いにとサボる者
早く仕事に戻らなきゃと思いながらつきあう者、色々。

 

 

「東の国の冬」2008/02/23

二刀流の少年はこの里の出身。
三線の世捨て人は、いつの頃からかこの里に流れてきた。
ふたりはそんなに親しくはなく、今はそれぞれ、相手に快く思っていない部分がある。

 

 

「南の国の春」2008/06/14

南の国では本格的な夏を迎える前に、魔導師が水霊を呼び出す。
これは最初の1体で、続々と沢山の水霊が姿を現してくる。
水霊が出揃ったら、国中のみんなで水呼びの恒例儀式。

 

 

「西の国の夏」2008/09/09

西の国では夏の季節、見渡すそこらじゅうがヒマワリの花でうめつくされる。
なだらかな土地に黄色と緑色が広がり、1年の中で夏は1番色鮮やかな季節。
夏の終わりには種を収穫し、この国の特産品でもあるヒマワリ油を抽出する。

 

 

「砂漠の国の雨」2008/12/11

砂漠にもやのような、霧のような、細かな雨が降る事があると言う。
唐突に、太陽の日差しの下に立ち込める水分を多く含んだ空気の流れ。
それが光を反射して、その雨の中ではいくつもの虹が現れる。

(PhotoshopEl5.0)

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